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冷えない党のマニフェスト2010.02.05 Friday
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私は今、「冷えない女」を目指しているのだが、冷えないためには甘ったれた対策では全然ダメ!
それほどに・・・私って冷えやすい女なのだ。
自分が「冷え症」だと気付いたのはいつだったっけ?
子供の頃から寒がりだったんだけど、冷え性という言葉を知らなかったのか、意味がよくわからなかったのか、そういう自覚はなかった。
でも、クーラーのついた部屋でいつも震えていた記憶はある。
母は私と違って暑がりなのか、普通の感覚の持ち主なのか・・・とにかくクーラーで冷えるという感覚がわからないようで、「なんでそんなに寒がるの?」といつも不思議そうにしていた。
クーラーのきいたお店でアイスを食べることもできなかったなあ。
一緒にいる友達は「おいしい!」と普通に食べているのに、私は震えが止まらなくなって、大好きなパフェも夏は禁止! という悲しい掟を課すしかなかった。
社会人になる頃にはさすがに「私は寒がり」ということを自覚して、自分なりにはいろいろやってた。
職場では膝かけ、カーディガンが必需品!
電車はもちろん、弱冷房車!
家ではクーラーをつけない!
それでも・・・
寒いんだよ、てめえ
とブチ切れたくなるほど、私一人で南極物語状態だった。
そんな、タローとジローもびっくりな冷え症の私、なるべく冷えないようにしてきたつもりだったんだけど・・・
「つもり」じゃ勝てないのよ、この「冷え」ってものには。
半端じゃない冷え性の私は、「冷えないように心掛ける」のではなく「絶対に冷やさない!」というマニフェストを掲げようと決意した。
※マニフェストというのは、「頑張ります」という抽象的なことじゃなくて、「○○します」と具体的に公言すること・・・なのだそう・・・ほんとか!?
どこかの国の政治事情はともかく、私も「冷えない党・マニフェスト」というのを作ってみることにした。
1.体を温める食べ物を積極的に食べる!
調べてみたら、体にいいと思って食べていたものが、意外と体を冷やすものだったということが判明した。体を温める食品しか食べない・・・というのは逆にストレスになりそうなので「積極的に」という表現にとどめておこう。
2.レッグウォーマーをする!
私は日常的に足首が冷えているが、これも冷える原因だとか。なので、寝るときにもレッグウォーマーをするようにしたら、朝までぐっすり快眠! めっちゃ気持ちよい! 睡眠ってこんなに気持ちのいいものだったとは、私の40年間の睡眠は一体何だったんだろう、と思ったほど。
3.お風呂に入る!
ダーリンがいるときは必ずお風呂を沸かすが、一人の時はシャワーですませていた私。でも、この季節のシャワーって、どうしても冷えるんだよね。一人だと水やガスがもったいない・・・なんてケチなことを言わずに、ちゃんとお風呂に入ろう!(足湯もよいとか)
4.運動する!
運動音痴だった私は、積極的に体を動かすのは苦手なんだけど・・・とりあえず、細々と続けているおうちヨガは頑張ろう。あと、最近は以前に比べて歩くようにしているのだが、体調も良くなってきた。これもできる範囲で続けよう。
マイ・マニフェストとして上記のようなことを考えているんだけど、すでに実際に実行している・・・まだ数日だけど。
でも、「冷えなかった日」は、体調がいいのはもちろんだけど、気分もイライラとかどんよりとかもなく、とても安定してリラックスした気分になる
食べ物の効果は、実のところよくわからないけど、レッグウォーマーの効果はテキメンだね!
これは、別に努力の必要もないし、私の中では今、大森南朋さんと並んで、レッグウォーマーが大ブーム。
体はレッグウォーマーで温め、心は南朋さんで温めて・・・
頑張れ! 冷えない党!
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JUGEMテーマ:冷え性
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小さな決意2010.02.03 Wednesday
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ふっきれたわけじゃない。
けれど、自分なりに、すすむべき道を探してみた。
その道を選んだことが正しいのか、この道がどこにつながっているのか分からないけど。
でも、他の誰でもなく、自分自身がその道をすすむことにした、っていうことだけは確かなんだ。
と、仰々しく書いてみたが、仰々しいくらいに悩んだのだ。
不妊治療を再開するかどうか。
「あーあ、またきちゃったよ
」
という状態を「リセット」と呼ぶことがあるのだが、そのリセットを迎えたら、どうすべきか考えようと決めていた。
で、予定通り(今回は、各種事情により前もってわかってたのだけど)リセットして、最初は病院に電話するつもりだった。
以前作ったカードとかもらった資料とかを引っ張り出して、電話しようと思ったんだけど・・・
なんだか気持ちが落ち着かなくて、ネットをはじめた。
不妊治療のこととかいろいろ調べていくうちに・・・
とりあえず、治療をしないことに決めた。
(私の心は、昨今の異常気象よりも予想できないので、この先ずっとそうするかは分からないけど)
以前、治療をやめたときは、そのときはいろいろ考えた上のことだったんだけど、どうしても「治療から逃げた後ろ向きな私」だと思ってしまう自分もいた。
だから、ときどき「あのとき治療を続けてたら、もしかしたら・・・」とか思っちゃうこともあって。
でも、あの頃の私は、とにかくいろんなことから逃避したい気持だったんだと思う。
治療からも、高齢という事実からも、前向きな気持ちからも。
過去からも、未来からも。
だから、お医者さんの言うがままに、言われたとおりのことをするだけだった。
妊娠のことを自分でよく調べることもなく、お医者さんの言うとおりにしていたらいいことがあると思っていた。
でも、治療というのは、どんな治療であっても「妊娠の手助け」しかできないのだ。
最終的に赤ちゃんが宿るのは、試験管でも病室でもなくて、自分の体の中。
私自身が、自分を大切にして自分自身の中に赤ちゃんを迎え入れる準備をしないとだめなのだ。
それは、前からわかってた。
そうやって万全を尽くしても、ダメなものはダメなことも。
うん。
だからこそなおさら、自分を大事にしたい
そんな気持ちが、ふっとわいてきた。
赤ちゃんがどうのこうの、と考えてると、結果ばかりに意識が行ってしまう。
すると、うまくいかないという辛さに押しつぶされそうになって、自分のこれまでをすべて否定したくなって、自分のこれからも失ってしまいそうになる。
そして、今ここにいる自分自身も見失ってしまう。
だから決意してみた。
「自分を大事にしよう」と。
求めるものはそれだけ。
それが、生きる意味なのだから。
となんだか精神論的な話っぽくなってきたが、さすがに夢見る少女じゃいられない私、J-popの歌詞のようなことばかりつぶやいているわけにはいかない。
実は、ネットでいろいろ探すうちに、とあるページにたどり着いたのだ。
それは「冷え性を治す」という内容のもの。
冷えを治すためのありとあらゆる方法が書いてあって、それを読んで思ったのだ。
私はもっと、自分を大事にしないといけない!
と。
で、具体的な目標として・・・
冷えない体を作ろう
(急に、えらく具体的な話
)
ブログに書いたことがあるかどうかは忘れたが、私は若い頃から冷え症で、すぐに体が冷たくなってしまうタイプ。
不妊治療中も、気をつけていたつもりだったのに、気づいたらおなかが氷のように冷たくなっててぎょっ
としたことも何度かある。
だから、「気をつけてるつもり」じゃなくて、マジで冷えないことを目指そうと思った。
冷えは万病のもと、と聞いたことがあるけど、不妊とかじゃなくて、多分いろんなことに悪いんだよね。
体にも・・・たぶん、心にも。
今年は冷えない女になる!
2010年2月に、今年の目標としてこんなことを考えてみた。
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JUGEMテーマ:不妊治療
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ニセモノDINKS2010.01.29 Friday
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JUGEMテーマ:結婚生活
DINKSの定義
とは・・・
について、このブログで何度か書いてきた。
以前、引用したのは「ALL ABOUT JAPAN」からの記事だった。それによると、
共働きで子供を持たない夫婦のこと。
夫婦それぞれが仕事を持ち子供を作らず、経済的にゆとりがあって生活を楽しむことを重視したライフスタイルを選択したカップルをいいます。
当時、「ネットでわからないこと調べるならアレでしょっ」っていう「アレ」、存在してなかったんだっけ?
今回、このテーマを再度書くにあたって、「アレ」の方も見てみることにした。
WIKPEDIAだ。
共働きで子供がいない夫婦、またその生活観のこと。
おおっ!
ここではあのことが書いてない!
「経済的にゆとりが」・・・うんぬんのくだり。
前回は、実際には子供がいない夫婦であっても「絵にかいたような」DINKS生活を送っている人なんて少数派だよね、って話になった。
というより・・・送りたくても送れない、って現実?
リーマンショックはDINKSの生活にも大きな影響を与えた?
まあ、ここではとりあえず「経済的」の話はおいておこう。
私が注目したいのは、WIKIに載っていたこの言葉。
「生活観」
生活感とは、家の中に御惣菜のにおいが漂ってたり、キッチンの上にすりごまのパックがそのまま置かれてたり、スーパーのチラシがテーブルに散乱してたり・・・
あ、 「生活感」じゃなくて、 「生活観」だった
生活観・・・まあ、いってみりゃライフスタイル?
(って、横文字にしただけ・・・)
要するに、「こんな風に生きていこう」という方針っていうか、方向性っていうか、そういうもののことだよね。
つまり、ここでは、
「子どもを持たない生活をしよう」
という方向性のこと。
私はこのブログの中では「子どもがいない夫婦」をひっくるめて「DINKS」と呼んでいる。
理由は、今まで何回か書いたが、一言で言うと「わかりやすいから」。
専業主婦もOK、バリキャリもOK、セレブもボンビーも、とにかく子供がいないという状態ならDINKSってことでいいや、と、相当いい加減に捉えていた。
でも、正しい定義は、共働き夫婦。
それだけじゃない。
単に「子どもがいない」ではなく、 「子どもがいない生活をあえて選択した」が、正しい解釈。
っていうか、それ以外は「ホンモノのDINKSとは言えない」
私はときどき思うのだ。
例えば「ホンモノのDINKS」の人が、「ホンモノのDINKSの人が書いたブログはないかな〜」と、Yahooなんかで検索して、私のブログにたどりついたとする。
「DINKSな日々」か。面白そうなタイトル!
と思ったとして、さっそく内容を読んでみたら・・・
何コレ!?
子供が欲しいだの、不妊治療だの、ぜんぜんDINKSじゃないじゃん!
ちゃんとDINKSって言葉、理解してよね
と怒っている人・・・いるんだろうな・・・
まあ、今のところ、そういった内容の怒りのコメントなどはきたことはないのだが。
(ホンモノのDINKSって多分、オトナな人が多いのだろう)
うちら夫婦は、生活観とか方針とか、そんなカッコいいこと言えない、単なる「状態」だけのニセモノDINKS。
宝石だと、まがい物の石ってところ?
だから、ホンモノDINKSの人たちがうらやましい。
ダイアモンドみたいにキラキラ輝いてるみたいで。
子供がいない生活を、堂々と生き生きと突き進んでいるんだろうな・・・と。
でもニセモノDINKSの人でも、心の中では様々な思いを抱えつつ、きちんと前を向いて歩んでいる人たちだっていっぱいいる。
この先、今の状態が続くとしても・・・
私はホンモノDINKSにはなれなくても、キラキラしたニセモノDINKS
になりたいな。
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2010年2010.01.18 Monday
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2010年も、気づけば20日近くたってしまった。
ブログの更新は相変わらず気まぐれだが、誰かに呼んでもらうと言うより、自分のために書いているようなもんだからいいか。
さて、私のほうは相変わらず。
相変わらず子どもがいない生活をしつつ、一縷の淡い望みをつないでいたりする。
相変わらず、妹の赤ちゃんはめちゃくちゃかわいい
私は去年から、大河ドラマ「龍馬伝」を楽しみにしていたのだが、たまたま放送初日に妹夫婦が我が家に遊びに来て、龍馬伝の時間に妹が赤ちゃんを私に預けてお風呂に入っていた。
赤ちゃんは私の腕の中で時々ぐずる。
私は赤ちゃんのことが気になって、抱っこしなおしたりあやしたりする。
・ ・・龍馬伝、ほとんど頭に入りませんでした。。。
(最近、私の中で大ブームの大森南朋さんも出てたというのに)
赤ちゃんがいると、そのことで頭がいっぱいになり、ほかのことはどーでもよくなる!
というのは本当のことだったんだ。
自分の子じゃないけど、もちろん、それは充分分かっているんだけど、私の血がちょっぴりだけど確実に入っているからか、赤ちゃんを抱いているその瞬間だけは、この世の何よりもこの赤ちゃんがいとおしい。
でも、妹に渡したら、私は自分が「おばちゃん」に過ぎないって、ちゃんと我に帰ってるから大丈夫!
みょーな気は起こさないわ
(って、どんな気だ?)
そして、相変わらず・・・
自分は今後どうすべきか、を悩んでいる。
一時は苦しみから逃れるあまり、基礎体温もつけてなかったが、久々に測ろうと思ったら、体温計が壊れていた
買い換えるか、もう二度と基礎体温はつけないか・・・
を、ちびっと悩んだが、体温計などたかが3000円程度のものだし、とりあえず買ってみた。
そしてとりあえずつけている。
というのも・・・
また治療を再開するか、それを悩んでいるから。
治療を再開するなら、一応は体温表も準備しないといけない。
どうするかはいまだ決まっていないが、「体温をつける」という簡単なことからとりあえずはじめてみよう、と思った。
ほんと、私って揺れるなあ・・・
そんなわけで、どうなるのかまったく分からない2010年が、24分の1くらい過ぎた。
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アラフォーファッションの事件簿2009.12.11 Friday
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アラフォーについて、書きたいことがいろいろある。
ほんと、テーマが尽きないのだ、このお年頃って。
今回は、アラフォーのファッションについて。
アラフォーってば、ファッションまで「事件」になっちゃうというお話だ。
アラフォーファッションの事件簿 ケース1
連続シボウ発覚事件
スリム体型が自慢(?)だったミモザさん(アラフォー女性)は、ある時、これまで何の苦労もなく着れていた洋服に異変を感じる。
調べてみると、どうもおなか回りがきついのだ。
この服に何が起こったのだ? 一体誰が? 何の目的で?
彼女の服をこんなことにしてしまった犯人を捜しつつも、(お気に入りの服だったので)そのまま着続ける。
しばらくすると、さらにおなか回りが辛くなり、普通のパンツはもはやガードルのようなパツンパツンな感触に。
そして、やっと真犯人犯人逮捕に至った。
犯人は、腹の肉だったのだ!!
さらに追及したところ、共犯者がいることも発覚。
腹の肉に続き、背中の肉、太ももの肉、脇の肉と、連続死亡脂肪事件という、大事件へと発展した。
現在、取り調べを行っている最中であり、無期懲役の刑になる可能性が大きい。
ただ、初犯のため、ヨガやウォーキング等を行うことにより怠惰な生活を反省する姿勢が見られれば、減刑あるいは執行猶予がつく可能性もある。
アラフォーファッションの事件簿 ケース2
鏡への細工事件
フェミニンなファッションがお好みだったミモザさん(アラフォー女性)の周囲で、何者かが鏡に細工をするという事件が発生している。
ミモザさんによると、かつてはフレアスカートやフリルのついたキャミソールなどがお気に入りで、(自称)似合っていたのだが、数年前から何となく似合わなくなってきたとのこと。
これはおかしいと警察に被害届を出すが、鏡に細工をした犯人の手掛かりはつかめていない。
さらに詳しく話を聞いたところ、
「自分ではイケてると思って鏡の前に立つんですが、鏡を見ると、首から上と下が別人のように見えるんです。まるで若づくりしてるみたいで、怖いんですよね」
とのこと。
このような事態は、アラフォー女性の多くで発生していることから、警察は「若い頃の美しかった自分の姿に惑わされず、現在の自分を見つめれば、事件に巻き込まれることもない」と注意を呼び掛けている。
ただ、例え似合わないファッションでも、本人が気に入っていれば問題ないということから、特に対策をとる予定はないとのこと。
アラフォーファッションの事件簿 ケース3
ここまでやるか!? 仕分け作業
事業仕分け作業が大詰めを迎えているが、ここまで仕分けする必要があるのかという疑問の声も上がっている。
その中の一つが、アラフォーファッションは「ヤング」なのか「ミセス」なのか。
某デパートでは、2階がヤング、3階がキャリア、4階がミセスというフロア構成になっているのだが、アラフォー女性はどこへ行けばいいのかと途方に暮れる例が後を絶たない。
20代があふれるヤングフロアは、どう見積もってもアラサ―世代まで。
キャリアは、その名の通り仕事用の服という位置づけであるため、年齢は明示していないものの、30代または(若く見えてきれいな)40代向け。
ミセスのフロアは、いわゆるおばちゃん服、年配の奥様方のコーナーである。
なぜ、年齢や立場で分ける必要があるのか。
これはデパートの予算編成に何か意味があることなのか。
そんな意見も飛び交うが、長年このような形態で運営してきているため、これを変える予定は今のところないということである。
このような構成になっているため、アラフォー女性としては非常に買い物がしにくい、と、買い物客のミモザさんは指摘する。
「40代って、おばちゃんファッションは嫌だけど、若い子の服を着たらイタい・・・って年頃じゃないですか。今までの自分のファッション方針も変えなきゃいけないのかな〜って思うんですよね。いっそ、ファッションには無関心になるか、頑張っておしゃれの研究するか、迷ってるんです」
仕分け、というと、必要か不要かのふたつに分けられがちである。
だが、心はヤング、体は・・・のビミョーなアラフォー世代の指針も示して欲しい・・・と世のアラフォー女性は願っている。
・・・アホネタでしたw
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アラフォーに抱かれて2009.12.01 Tuesday
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JUGEMテーマ:アラフォー
前回のブログにいただいたコメントの中で「生姜」をお勧めされたので、さっそく生姜茶の素を買ってきました。
温かく、そしてためになるコメントをいただき、ほんとにうれしかったです♪
こういうとき、ブログ書いててよかったな〜と思います。


さて、今日のブログ。
今年の流行語は「政権交代」らしい。
ふむふむ、確かに。
こういう流行語って、時が経つにつれて廃れてしまうものも多いけど、去年の流行語は今もまだバリバリ現役!
アラフォー
そもそもこれは、「アラフォー」というドラマのタイトルから生まれた言葉。
ドラマはとっくに終わったのに、この言葉だけは残った。
確か、同時に「グ〜」という言葉も受賞していた気がするが、スーツ姿のおねえさま、最近見ない気が・・・(というか、私はあんまりテレビ見ないのだが、どこかに出てるのかな?)
でも、アラフォーという言葉の勢いは、衰えを見せるどころか、フツーに日常の中に定着してる。
若い人の間じゃ「アラフォーなんてただの流行語でしょ」なんていう意見もあるようだが、当時からど真ん中アラフォーだった私、ならびに私の周囲の同世代の人たちにとって、この言葉は「待ってました!」と両手広げて迎えたくなっちゃうほど、なんかめちゃくちゃいとおしいくうれしいものだった。
だってねえ・・・
40代前後って、普通なんて呼ぶ?
中年・・・
若い頃には他人事のように冷やかな目で見ていた、その「中年」という淀んだ響きの中に、自分も飲み込まれてしまう・・・というのを、やっぱ認めたくはないものなのよ。
でも、どう頑張っても、もう若いころには戻れないって、ビシビシ感じちゃうものなの。
その二つの感情のはざまで、なんかもやもやしちゃうお年頃。
その感覚はちょうど、今頃の木枯らしみたいに、びゅーっと冷たく体に吹きつける。
(ここで、本日のアラフォーソング)
白い季節の髪に吹かれ 寒い年がやってくる
寂しく老ける 肌の衰え 誰にも消せないの
せつない エイジング 誰もが気付いてる〜
どうあがいたって、普通に生きてりゃ、普通に年をとっていけば「中年」と呼ばれる年齢になるのは仕方ないんだけど、かすかにあがきのようなことをしてみたくもなるんだよね・・・。
そこへ現れた「アラフォー」という言葉。
まあ、翻訳すると結局は、「中年」とか「初老」とかに他ならないんだけど、でも40歳前後より上の、40代後半とか50代の人たちとは、一線を引いてもらいたいの!
自分だけは特別でいたいの!
っていうことから、なんかかわいい響きの「アラフォー」って言葉っていいわあ。。。
ところで、この40前後のもやもやとした気持ち、現代のアラフォー世代特有のものかと思っていたら、そうでもないのかもしれない。
「正岡子規三十六、尾崎紅葉三十七、斎藤緑雨三十八、国木田独歩三十八、長塚節三十七、芥川龍之介三十六、嘉村犠多三十七」
今年は生誕100周年とかなので、耳にした人もいるだろう。
太宰治の「津軽」という小説の冒頭部分に出てくるセリフなのだが、
「それは、何の事なの?」
というのが次のセリフで、
「あいつらの死んだとしさ」
と答える。
太宰氏も、アラフォーという年齢にもやもやとしたものを感じ、ついには39歳で自ら命を絶つことになる。
つまり、アラフォーというのは今も昔もなんかもやもやする年齢なのだ。
この年代には「魔物」のようなものが潜んでるのかもしれない。
私自身もアラフォー(正確にはBefore 40の頃だったが)の頃はそうとうもやもやしてて、プチ鬱状態だった。
その原因は「子どもがいないこと」だと私は思っていたけど、もしかするとそういう明確な理由だけでなく、その年齢そのものが、もやもや気分を引っ張ってくるものなのかもしれない。
だからこそ、そんなもやもや気分を『アラフォー』というかわいい言葉で、元気に明るく吹き飛ばしちゃいたいね♪
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妹の赤ちゃん2009.11.26 Thursday
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以前、このブログにも書いていたのが、今年、私の妹は妊娠した。
そして、先日、妹のもとに元気な男の子が誕生した。
さて、それについてDINKS視線で書いてみよう・・・と思ったが、全然DINKS視線じゃないかも。
まあいいか。今の私の気持でも。
前回も書いたとおり、今現在、私は自分に子供がいないことが辛くて悲しくて、週に何度かは凹みスイッチが入ってしまう、という日々を繰り返している。
まあ、以前のように、息が苦しくなるほどの「限りなく鬱に近い状態」ではないのだが、それでもやっぱり辛いものは辛い。
そんなところに妹の妊娠、そして出産・・・
ちゃんと妹の子に向き合えるだろうか。かわいがれるだろうか。
そんな不安が、実はないわけではなった。
これまで、私は何度も友達や親せきの赤ちゃんと接してきている。
赤ちゃんの顔を見るのも辛い時期、友達の出産のお祝いに行ったら「抱っこしたいでしょ」と抱かされたり、電話で友達と喋っていたら「子どもに代わるから」と子供と話すことになったりした時、その場では楽しげにしながらも、心の中は複雑・・・そんなこともあった。
友達にも赤ちゃんにも何の罪もないことはわかってたけど、どうしても私の心の中では、友達の好意が悪意に変換されちゃったりしてた。
そんな風に、素直に誰かの赤ちゃんの誕生を喜べなかった私。
妹とは仲は悪くないし、実の姉妹の子供はかわいいというけれど・・・
どうしよう・・・喜べなかったら。
妹は予定日の2週間遅れで出産し、それから1週間後やっと妹と赤ちゃんは退院した。
妹の出産した病院は、本人以外は赤ちゃんを触らせてもらえないところだったので、退院して初めて赤ちゃんを抱くことに。
そして、初めての抱っこ・・・
すんません、
ばりかわいか〜〜(博多弁:超可愛い)


妹の赤ちゃんというものが、こんなに可愛いとは思いませんでしたです。
いろいろと言葉を尽くして赤ちゃんのかわいさを書き並べたいのだけど、どんな表現もどこかに吹っ飛んでしまいそうなくらい、とにかくただただかわいい。
もしも、そのかわいさを一言で述べるなら・・・
「まるで、わが子のように」
これまで誰かの子供を「わが子のように」可愛いと感じたことなんてなかった。
「○○さんの赤ちゃん」という肩書でしか、赤ちゃんを見れなかったから。
でも、妹の子供の場合は違う。
「血がつながっている」ということが、もちろん大きいのだけど、妹と私の間に強い信頼関係があるからか、妹は赤ちゃんを安心して私に預け、私も責任を持って赤ちゃんを見ている、だからかもしれない。
妹はまだ退院したばかり、多少、難産だったこともあって、今は体力を回復する時期。
だから、私や母や妹が手伝っているのだが、授乳以外のほぼすべてを私たちの誰かがやっている状態。
おしめが濡れてるのを発見した人が勝手におむつを替え、泣いていたら誰かがあやし、お風呂もミルクも誰かがやっている。
妹は、先日検診に行った時「授乳しかやってません」と看護士さんに言って、あきれられたとか
でも、私は妹に「お姫さま育児(命名ミモザ。お姫さまのようにのんびり育児をすること)」で、リラックスして赤ちゃんに接してほしいと思ってる。
どうせ、いずれは妹が全部やらなきゃいけないことだが、せめて今だけは・・・ね。
というか、私がやりたいんです・・・赤ちゃんのお世話
昨日は、「雨で洗濯物が乾かない」という実家から、「うちには浴室乾燥装置があるから」と赤ちゃんの服をわざわざあずかり、手洗いしてしまったほど。
おしめ換えのとき、手にウ○チがついてしまっても、
「こんなにウ○チして、なんてかわいい♪」
と思っちゃうほど。
親バカよりタチの悪い「おばバカ」状態です、はい・・・。
私はこの先、赤ちゃんを持てない可能性が高い。
どんなにかわいがってても、赤ちゃんは私のものではなく、妹夫婦のもの。
それに気づくとちょっと凹んだりもするけど、今はこうして「赤ちゃんのお世話」をできる喜びを大事にしたいな〜と、ただそれだけ思ってる。
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蒼いウサギ〜切ない想い2009.11.20 Friday
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のりピー事件で、この歌を知らない世代にも一気に広まり、着ウタランキングで1位まで獲得したという―蒼いウサギ。
「星の金貨」というドラマの主題歌で、ドラマのストーリーをそのまま曲にしたような切ないメロディと歌詞が印象的だ。
私も改めてこの曲を聴いてみた。
歌詞は、想いが伝わらない相手のことを、心から愛している、というもの。
♪あとどれくらい 切なくなれば あなたの声が 聴こえるかしら
という冒頭が、まさに切ないのだけど・・・
この「あなた」という対象を、この言葉に置き換えると、今の私にはすごく切なく聞える。
「あなた」→「赤ちゃん」
そう、私にとっては、赤ちゃんに会いたいのに会えないという、とてつもなく切ない歌に聞えてしまうのだ。
♪なにげない言葉を瞳合わせて ただ静かに
交わせるだけでいい 他にはなんにもいらない
→言葉が交わせない赤ちゃんと、目と目を合わせられたら何にもいらない
♪碧いうさぎ ずっと待ってる 独りきりで震えながら
淋しすぎて 死んでしまうわ 早く暖めて欲しい
→赤ちゃんのことをずっと待ってる
♪あとどれくらい 傷ついたなら あなたに辿りつけるのかしら
→説明不要。そのまんま・・・
♪洗いたてのシャツの匂いに 抱きすくめられたら
痛みも苦しみも すべてが流れて消えるわ
→洗い立ての産着の匂いを 抱きしめられたら・・・
てな感じで、すべてがそんな風に聴こえる。
切ないという想い・・・
人を好きになったとき、何度も経験してきたけど、この年でまた、そう思う。
自分の想いの強さの前に立ちはだかる現実との戦い、それが「切ない」ということ。
今の私 救えるものは きっと・・・
なんなんだろうね
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DINKSが見る「子ども手当て」2009.11.06 Friday
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先日、鳩山総理の「所信演説」が、異例の50分強という長さで行われた。
その内容すべてを見たわけでもないし、面倒なので読むこともしなかったが(別にのりピーを見てたわけじゃないけど)、ニュースなんかでチラチラ聞いた内容では、「弱いもののための政治」と、お決まりの「友愛」っていうことがテーマになってたらしい。
さてさて・・・鳩山内閣総理のマニュフェストの中で、このブログに関するものといえば、やっぱりアレかな?
「子供手当て」。
子供がいる家庭には一定の額を支給する、ってやつ。
DINKSである私たちには、一番関係ないといえばない。
といっても・・・
これって、若干「数字のマジック」に見えなくもないのだけど。
私は仕事で「源泉徴収税額表」というのを見ているので(というか、ネットとかで誰でも見れます)、どのくらいのお給料だとどのくらいの税金なのかを知ってる。
だから、「少なめに控除される」のと「多めに控除されるが、別ルートで現ナマをもらう」というのは、後者の方が「得をした」気分になれる・・・という数字のマジックのような・・・
(まあ、実際、後者の方が本当に得にはなるようだが)
それはどうでもいいとして、「子供がいない夫婦には負担を強いられる!」と感じているDINKSの方々は多いみたい。
子供がいる家庭には援助して、そうではない家庭は無視、という見方もできる。
うーん・・・
でも、「負担を強いられる」とか「無視」っていうと聞こえが悪いが、どうなんだろう?
「弱いもののための政治」というのは、やっぱなんだかんだ言って基本のような気がする。
で、その弱いものというのは、
◆高齢者
◆心身障害者
◆子供
だろう。
(誰かの介助なしでは日常生活を送ることが困難な人たち)
そして、すべての人が辿ってきた道、これから辿るかもしれない道。
今はここに当てはまらない人たちも、みんながその立場になる可能性がある。
どんなに努力しても心を入れ替えても、そのときが来たら避けることができない道。
こういう、弱い立場にいる人を社会全体で助けよう、というのは、まあ当然のことだろう。
特に、子供たちは、これから日本を未来を担っていく、大事な大事な国の宝、生命の宝。
こんな時代に生まれた子供は可哀想、なんて思ってたこともあったけど、やっぱり命をつないでいくことは、哺乳類として地球の一員として、ある意味強制的な「使命」でもあるし。
さまざまな理由で、その使命を果たすことのできない人もいる。
私もその一人。
でも、それは仕方のないことで、政治のせいでも誰のせいでもないんだから、受け止めるしかないんだよね。
私は今、「弱いもの」ではない。
日常生活を送るのに不自由なことは何もない。
だから、今は弱い人を助けるべき立場にいる。
いずれは自分自身も誰かに助けられる立場になるかもしれないけど。
「子供手当てをもらった人」がどうお金を使うかはわからない。
でも、子供がいる人が経済的に大変だし、苦労も多いだろうから、子供以外のことに使おうが、どう使おうが、私はかまわないのだが。
(パチンコやギャンブルに使う呆れた親もいるだろうけど、そんな一部の人に怒ってもキリがないし、それはまた別の話だろう)
私は不妊治療にかかっていたとき、体外受精1回に30万くらいかかると聞いて「少子化のためなんだからもう少し国が援助してくれてもいいのに」なんて思ったこともあった。
でも、世間には不妊どころか大変な難病をかかえている人もたくさんいる。
普通に考えると、どちらが「弱いもの」なのか・・・はっきりするんだよね。
私の自治体では、(条件付で)年に2回の体外受精補助金が出ていたけど、冷静に考えたら、それだけでもありがたいことだったんだと思った。
しかも、私の場合、30代後半という妊娠率が低くなってから病院に駆け込み「治療費をもっと出せ」なんて考えていたなんて・・・赤面ものだ。
話がそれたが、とにかく「弱いもののための政治」というのは、もっともだと思う。
そのために、「子供手当て」とか「高校無償化」などの方法が正しいのか、それは私には分からない・・・というか、現段階では誰にも正解なんてわからないよね。
ただ、すべての未来は、かつて子どもだった私たちと、今の子どもたち、これからの子どもたちのためにある・・・と最近、つくづく実感する。
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JUGEMテーマ:鳩山内閣
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プライド〜アラフォー ボディ編2009.10.30 Friday
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前々回、主に顔についての話を書いたので、今回は「体」について書いてみよう。
まずは自慢から
。
私は中2の頃からず〜〜〜っと、体重がほとんど変わらなかった。
身長158センチ、体重40キロ台前半、というのをずっとキープしてたのだ。
「もうちょっと、足が、腕が・・・」なんて小さな悩みはあったけど、自分のスタイルについてあんまり関心がなくてほったらかしてた。
ダイエットもシェイプアップも興味がなく、好きなものを好きなときに、何の悩みもなく食べていた。
他人から「スタイルいいね」と言われるたび「私、何にもしてないのにな〜」とぼんやり思うだけだった。
※ スタイルいいといっても、モデルやグラドル並みにいいわけじゃない(念のため)。昔のアイドル歌手程度だったと思う(もちろん、顔を除く)。
さて、自慢はここまで・・・
(20代の頃のお話です)
で、30すぎてどうなったかというと・・・
結婚して30を過ぎると太るという人もいるが、私の場合、ここでアクシデントが。
ダーリンが起業した会社がまったくうまくいかずに収入がなく、極貧生活。
食費もめっちゃ切り詰め、一時は体重40キロを切りそうになった。
スリムな体は貧乏のせいだと思うと辛くて悔しくて、早くご飯をちゃんと食べて太れる生活になりたい!と思ってた。
痩せてはいたが、これって自慢・・・じゃないよね・・・
で、35歳くらいの頃からやっと、「人並み」の生活になった。
1日3食食べてすこぶる健康!
・ ・・なのはよいのだが、20代の頃と同じような感覚で食べてたら、あれよあれよという間にすごいことに・・・
私は今、わたし史上最高に太っている
でも、「当社比」でこそ過去最高を記録している体重だが、平均体重と比較してびっくりするほど多いわけじゃないのでそれは別にいい。
ただ、ほっそりとしていた背中や肩にぷよぷよした肉がつき、「内臓あるの?」と言われくらいしまっていたウエストはどっしりとして、おなかは・・・言うまでもない。
「昔の服が入らない!」という話、ヒトゴトだと思っていたけど、今ごろになって初体験!
中2からサイズが変わっていない私は、「服のサイズが変わる」という覚えがほとんどない。
痩せすぎていたときは服にはずいぶん余裕があったが、それはベルトで締めたりして着れないことはないので、困らなかった。
でも今は・・・どんなに頑張っても工夫しても着れないのだ。
いや、着ようと思ったら着れるけど、まるで拷問を受けているような私の腰回り・・・
どう考えても、体に悪そう・・・
良いことと言えば、若いころは痩せすぎてガードルができなかった(肉じゃなくて骨に当たるので)が、今は肉がちょうどいいクッションになって、ちゃんとガードルできる体になったこと。
いわゆる「おばちゃん体型」まっしぐら〜なワタシ
。
いや、冷静に考えたら、私だって人の子、何の努力もしなけりゃオートマチックでおばちゃん体型になるのは何の不思議もないんだけど、私は「自分だけは違う」と思ってた。
前回書いたような、顔のエイジングについては、「私は老ける」という覚悟が若い頃からあったので、それなりに頑張っていた。
だから、今、「思ったよりはマシ」な顔だ。(もちろん当社比)
でも、人生の中であまり体型について悩むことのなかった私、太ったことのなかった私は、「自分が太るなんてありえない」と思っていた。
太る、という仕組みはいたって簡単、摂取するカロリーから消費するカロリーを引いて残った分が体重になる、と私は思い込んでいたのだけど、摂取するカロリーは同じでも、消費の効率が悪くなって、若い頃よりは体重として蓄積される分が増える・・・ってことに、はじめて気づいた。
これが、「中年太り」のメカニズムだったんだね。
こんなことを身を持って知るなんて、どうやら私は正真正銘のおばちゃんになってしまったようだ。
最近では、(特に30すぎた)女優なんかのヌード写真を見ると真っ先に目がいくのが・・・「おなか」になってしまった。
若い頃は単に「この人、ヌードになるなんて度胸あるな、恥ずかしくないのかな」という目で見てたのに、今では「ヌードをさらせる体なんてすごい!」と純粋に感心してしまう。
ああ、おばちゃん的ヌード鑑賞法・・・
まあ、私がこんなことになってしまった最大の理由は、食べ過ぎのみすぎじゃなくて、運動不足なんだろう。
ほんと、最近動いてない・・・
ということを猛省して、少しは歩くようにしている。
でも、きっと、これからの私は違う!
「え〜別に何にもしてないよ〜」なんて、時代はもう終わり、ちゃんと頑張って「キレイ体型」になろう。
と固く誓うのであった。
本日のアラフォーソング
う〜う〜う〜う〜〜うう う〜う〜・・・(略)
私は今 南のひとつ星を見上げて誓った
どんなときも エイジング忘れずに ウォーキングして行こうと
昔を思うと ただ切なくて 涙を流すけど・・・
足に細さを 腹にひきしめを 求めるためだけに頑張るのよ〜ううう〜
だから今は おばちゃん体型にならないことだけが 私のプライド〜
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