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Boy or Girl?
男の子と女の子、どっちがいい?
これから授かる子供の話題になるとき、こんな会話をすることがよくある。
私も、もう何百回も誰かに聞き、誰かに聞かれた。
子供の頃からね。女の子は、こういう話題が好きだから。

結論から言うと、私はどちらでもいい。
それは、今「この際、どっちがいいとか言っていられない」状況だからではない。
昔からずっとそう思ってきたのだ。

何でも今は「女の子ブーム」だそう。
女の子だと「よかったね」で、男の子だと「残念」と言われたりするとか。
そんなのあり得ない・・・と思っていたら、私の妹の赤ちゃん(かわいい男の子)の話を友人にしたとき、ほんとにそんな反応が返ってきてびっくりした。

女の子だと、かわいいお洋服着せて、ガールズトークして、大人になっても母娘でお出かけ、娘が結婚してもずーっと仲良し・・・という夢が描けるらしい。

男の子だと、小さいうちはかわいいけど、そのうち「おふくろ」とか呼び出して、ガールフレンド作って家には帰ってこず、結婚したらお嫁さんにとられ・・・とかなんとかの未来図が浮かぶらしい。

まあ、そういうのも、事実のひとつだろう。
少なくとも「子供に三つ編み」とか、「大人になって一緒に温泉」とかは、男の子だったら不可能だし。
いろんな可能性を考えると「女の子との方がいろいろ楽しめる」という話にもなるのかもしれない。

私が子供を授かったらね・・・小さいうちは「ママ(おかあさん?)」とか甘えてきて、何でも話してくれて、大人になってもずっと素敵な親子でいたい、そう思う。
そう思わない人はあんまりいないだろうけど。
でも、その対象として「女の子」を望む気持ちは、そんなにない。

多分、私自身が「母娘のべったりした関係」が苦手だからだろう。
実は、私の母は、上述したような「女の子のママ」を夢に見て、そして実践している。
でも、私は・・・そういうのは、あまり好きじゃない。
だから、母の前では「母が好みそうな私」をずっと演じてきて、それで疲れてしまった。

そのせいもあって「どっちかというと男の子」が欲しい気もする。
しかも、この年になってしまってからはなおさら、男の子がいいかな、と思っている。

私の理想は、小さい頃はとってもかわいがって甘えさせて、少しずつ自立心を養っていき、15歳くらいになったら単身でアメリカ留学とか横断とかしたい!と考えるような子供に育てること。
(実際、ほんとにその年齢で留学や一人旅させたいとか考えている訳じゃない。そのくらいの自立心があったらいいな、という話)
例えば、浅田真央ちゃん(15歳くらいで第一線のスケーターとして活躍)や、孫正義氏(ほんとに15歳で単身アメリカへ)みたいに、そのくらいの年齢でも、自分の足でしっかり歩いている人がいる。
私の15歳の頃はめっちゃ子供だったから、余計にそういう子供にしたいと思うのかな?

そう考えると、女の子だったらやっぱり心配だろうから、男の子がいいかも、なんて思ったりするのだ。
女の子が嫌なわけじゃ、全くないんだけどね。
女の子だったら、やっぱり上述したような母娘関係になっちゃうかも。

さて・・・未来の我が子はどっち!?



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posted by: 管理人:ミモザ | 妊娠について | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
引き寄せたい!
実は5年ほど前にブームになっていたらしいけど、先週まで全く知らなかった「引き寄せの法則」
簡単に言うと、「願い」を「引き寄せられる」という法則のことらしい。
以前「ミライニッキ」を書いたときには、まだこの言葉を知らなかったけど、要するに未来日記と同じで、「こうなりたい」という願望を文字にすることらしい。

さて。
正直、やることはやって、今は「藁でも掴みたい」と思っている私が、この話に飛びつかないわけがない。
早速やってみよう!と「願い事」を紙に書いた。

このブログを読んでコメントをくださる方は、よく私のことを「前向き」だと言ってくださる。
それは嬉しいことなのだけど、ブログの文章はともかく、ブログ外ではいつも前向き、というわけではない。
過去を振り返って激しく後悔したり、この先のことを考えて絶望の淵に追い込まれたり…ということを何度も何度も繰り返している。

体外受精に挑むときも「ダメかもしれないけど」「結果が悪くても受け止めよう」なんて、「悪い結果」をイメージしていた。
それは「楽天的」を否定して、「ぬか喜び」を避けるため。自分が傷つくのが怖くて、悪いことをイメージすることで「保険」をかけていたのだ。

・・・という態度は「引き寄せ」にとって「マイナス」でしかないらしい。
「引き寄せ」って、自分がイメージしたことを何でも引き寄せちゃうから「いいこと」とか「悪いこと」を区別しないのだとか。
「こうなったら嫌だな〜」とイメージしたら、本当にそうなるという。

私は「江○哲之」氏などにはまったく興味がなく、「スピリチュアル」というものに対し、どちらかというと「どうでもいい」と思っている方なのだが、「引き寄せ」の法則に対しては一理あると思った。

だって、自分が確かに人生の中で、何度も「引き寄せ」を経験しているのだもの。
気づいたら、自分が望んだことをいっぱい引き寄せていた。
そして「ダメだろう」と思ったこともまた、引き寄せている。

「偶然」とか「思い込み」という言葉で説明することはできるだろうし、非科学的と言ってしまえばそれまで。

でも…私が引き寄せを意識し始めてからは、自分が引き寄せているものが見えるようになってきた。
失うものもない今だからこそ、「引き寄せ」を信じたいと思う。

ちなみに、私は引き寄せたいことをリストアップしている最中だが、「願い事に遠慮は要らない」とされるので「石田ゆり子みたいな美魔女になる」ことも、ちゃっかり書いてみた。
こんなことを書いてみると、自分がどれだけ「欲望」に遠慮がちだったかも、見えてくる気がする。
なんで、欲望を遠慮する必要があったんだろうね。
日本人には、その傾向が強いらしいけど。

願うのはタダ。
そして、誰にも遠慮は要らない。
騙されたと思って・・・じゃない、こんなことを書いたらほんとに「騙される」から、本気で真剣に引き寄せを信じてみようと思っている。




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posted by: 管理人:ミモザ | 日々のつれづれ | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
嫌われ松子・・・にはなりたくない!
一時期「嫌われ松子の一生」にはまっていたことがあった。
はまっていた、と言うほどでもないのだけど、ドラマ→映画→原作と、全部制覇したので「はまっていた」ことになるだろう。

松子は、成績優秀、品行方正な少女だったのに、教師として働いていた職場で、とある事件に巻き込まれたことから、転落人生がはじまる。
変な男にヒモされたり、ソープ嬢になったり、挙げ句の果てには殺人まで。
刑務所を出た後も、またまた事件に巻き込まれてさらなる転落人生へ。

40になったときに彼女は思う。

結婚して幸せになりたかった。
でも、子供はもうムリかな。

その後はこれと言った「事件」はないのだが、彼女の生活はすさんでいく。
家はゴミ屋敷のように(これが「嫌われ松子」と呼ばれる所以) そして、50になる直前に思う。

明日で50歳。
一体、私はこれまで何をしていたのだろう。

※文章は「原文ママ」ではないです。手元に本がないので。


松子の壮絶な人生を見ながら、人が転落していくのって、思っている以上にあっけないことなのかもしれない―なんて感想を抱いたのだけど、今ここで、松子の感想を書きたいわけではない。

40歳から50歳という時期―私がこれから経験していく時間だ。

「松子」の中では、それまで(40歳まで)の壮絶な人生の描写とはうってかわり、端的に抽象的に描かれているので、具体的にどんな生活をして、どんな出来事があったのかという細かいことはよくわからない。
なので、ドラマも映画も原作も「あっという間」にこの期間が終わってしまう印象だ。

そのことが違和感、というより、底知れぬ恐怖に思えた。

「40代って、ぼんやりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまうのかもしれない」

確かに、「何もない一日」「何もなかった今月」「あっという間の一年」を重ねていくようになった気がする。

先日、20代の頃の手帳が出てきたのだが、しょっちゅう「今日は誰々と飲みに行った」「○○の仕事をした」と、毎日何かしら刺激のあるドラマのような日々を送っていた。
でも、40代にでもなると、仕事に新しい発見があることも少なくなり、そんなにしょっちゅう遊びに行けるような友だちもいなくなったりする。
それに、家庭を持っていたら、どうしても「家事」というルーチンワークから逃れられない。

ルーチン・・・つまりは、まんねり。
人にとって、それは案外怖い病気の一つかもしれない。
少なくとも、私にとっては恐るべき病だ。

今、私は「アラフォー」と呼ばれる年代にいる。
アラフォーとは、「四捨五入して40歳」という説もあるようだけど、私は「40歳前後」ととらえている。
プラスマイナス2〜3歳くらい、って感じかな。
だから、私の感覚としては、アラフォーももうすぐ終わりだ。

だけど、まだこれからの40代。
くじけそうになること、いろいろあるけれど、そんなときに私は思う。
「嫌われ松子にはならない!」と。

50歳になったときに「いい40代だったな」と振り返られるようにしたい。
本当は、私たちは常に「未来」という未知の世界に歩いて行っているから、毎日新しい発見や感動があるはず。
「そんなのない」と思うのは・・・感度が鈍っているだけ。

素敵な50代になれるように、嫌われ松子を反面教師にして、キラキラの毎日を送っていけるようにしたいな。

 

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コメント:松子の壮絶な人生の中に、あなたなら何を見る?

posted by: 管理人:ミモザ | アラフォー | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
40代出産事情ふたたび

さて、恒例の「40代の出産状況」について、再び書いてみよう。
この手の調査は、昨年分が(なぜか)翌年の9月くらいに発表される。
なんだかんだで、これまで2回ほど話題にしているので、今回もちょっと書いてみよう。

(厚生省:人口動態調査)

年  |40〜44歳|総出産数
1970年 9860  1934239
1980年 6911  1431577
1990年 12587 1221585
2000年 14848 1190547
2003年 17478 1123828
2007年 24553 1089818 
2006年 21608 1092674
2008年 27522 1091150
2009年 30566 1070035
2010年 34609 1071299

※この表では、45歳以上のデータは含んでいないけど、2010年の45以上の出生者数は、792人だそう(前年より若干増)。

全体の出生数はわずかに上昇している。
そして、40代の出産も…増えている。
ていうか、40代が増えたから、全体の数が上が・・・ってるよね、これって。
だって、全体では1264人しか増加していないのに、40代は4043人も増加している。
この世代は人数的にも多いから、それもある意味、当然だと言えるのかな。

しかし・・・相変わらず私は、ここに入っていない。
私もこのデータに入りたいよう。
しかも、「34609」って、何? この「あと一人」的な数値は。
私が入っておけば「34610人」で、何となくキリがいい数値になったのに。

とかなんとか・・・数字だけ見ていると考えてしまうね。
(私だけか)

それにしても、データ上では40代出産は増えた。
ネットでの書き込みやブログを見ていると、「出産候補」を含めて、40代出産を考える人は相当数いる印象だ。

でも…私の周りには一人もいない。
親戚だとか、直接の知人の中には。
「ダーリンの仕事関係の知人」とか「妹の職場の人」のように、私が会ったことのない人の中になら、いるのだけど。

だから、「本当にそんなにいるのかな」と、疑ってみたりもする。
まあ、年金問題で揉めている厚労省とはいえ、さすがに嘘の数字を載せるようなことはないだろうけど。

私が40代出産しちゃったら、きっとみんな、すごくびっくりするだろうな。
多分、「友達の友達で、40代で出産した人がいて・・・」なんて、見知らぬ場所で話題になったりするかもね。
やっぱり、そんなにメジャーな話ではない感じ?


40代で出産を願うすべての人に赤ちゃんが恵まれたら、もっと楽しいのにな。
来年の今頃は、ちゃんと私の赤ちゃんの「出産数」も入ったデータになりますように。

そして、これを読んでいる「高齢ママ候補」のすべての人のデータもね。
そしたら、40,000人を超えるかも。

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posted by: 管理人:ミモザ | 妊娠について | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミライニッキ

むかーし、ウッチャンナンチャンが司会をするバラエティ番組があった。
その番組の一つのコーナーで「未来日記」というものがあったのだけど、結構はまって見ていた。

「未来日記」とは、番組が用意した「日記」の中に「A子はB太郎に○○をする」などと書いてあり、A子やB太郎(彼らは初対面同士)はとりあえずその日記通りの行動をする。そして、次のページには、また日記が書いてあり、それに従う。そうしているうちに、A子とB太郎は本当の恋に落ちるか、というものだ。
※詳しくはWikipediaでも参照いただきたい。

まあ、要するに、普通の日記は「過去」のことを書くけれど、「未来」のことを書いている、というのが未来日記だ。

そこで…そうだ、これ、やってみよう!のコーナー!!
(いつできたんだ、そんなコーナー?)

未来日記というか、未来ブログなのだけど、ちょっと書いてみよう。



2011年秋、何度か体外受精を繰り返したけれど、結果はまったく出ない。もう、私は一生わが子に会えないんだ・・・、と半ばやけになっていた。でも、これまでは排卵日にダーリンがいないことが多かったけど、「排卵日に出張先でランデブー」という強行作戦をとったりする。

2012年冬、なんだか体がだるい。吐き気もある。そういや、基礎体温も上がったままだ。まさか・・・と、薬局に判定薬を買いに行く。すると、陽性反応が。慌てて病院に行くことに。とりあえず、お世話になっていた不妊治療の病院に。と、6週目に入っていた。なんと、自然妊娠だ。しばらくは「黄体ホルモンの注射」を打ってもらいながら、妊娠継続にむけて頑張る。その後、一般の産婦人科へ。

2012年春、つわりはひどかったけれど、安定期に入る。白髪が目立つが染髪は怖い。まあ、いいか。そろそろおなかも目立ってきたので、日増しに実感が強くなる。出産に備え、入念にヨガを行う毎日。

2012年秋、臨月。性別もはっきりし、名前も考えたけど、ブログでは伏せておこう。周囲の勧めもあって、妹が出産したところと同じ病院で産むことに(彼女は、周産期母子医療センターに指定されている大学病院で出産している)。

2012年秋、出産! 思っていたより安産だった。赤ちゃんの産声を聞いて感動! 妹が、赤ちゃんの「いとこ」を連れてお見舞いに来てくれた。「いとこくん」のお下がりがいろいろあるので、ほんとに助かった。

2013年、赤ちゃんはよく泣いておっぱいをしょっちゅうほしがるので、私は寝不足。でも、実家の家族に助けられながら、何とか育児をしている。私は「高齢出産育児ブログ」を書き始めた。白髪が目立つ(笑)。でも、乳離れするまでの辛抱だ。

2014年、大変な1年だったけど、子供はすくすく育っている。仕事もあるけれど、保育園に預けるのは寂しいなあ・・・。ネットで高齢出産のママさんたちと情報交換。近所にも、そろそろママ友が欲しいな。


とりあえず、出産〜乳児編。
私が普段、頭の中でシュミレーションしていることなのだけど、初めて文字にした。
題して『未来日記プロジェクト』。

これまで、「ぬか喜びしたくない」「むなしくなりそう」という理由で、こういうことはしていなかった。
だけど、それって、全然よくないよね。
イメージトレーニングを、はなから投げちゃってるんだもん。

書きながら、若干複雑な気持ちがないわけでもないけど、いいの!
リアルっぽくするために、白髪の話とかも入れちゃったんだからね(笑)

未来日記には、実は「幼稚園編」「小学校編」等もある。
(まだ書いてないけど、脳内で考えたこと)
そのうちここに書こうかな。

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posted by: 管理人:ミモザ | 妊娠について | 14:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
これから
先週、病院に行ってきた。
本来だったら、採卵後には、胚移植や妊娠判定、という目的で病院に行く予定だったのだが、今回は『採卵のみ』になってしまった。

だが、だからと言って、ここで今回の治療は終わりではない。
『うちに帰るまでが遠足』だ。
つまりは、最後の最後まできちっとやること、それが子供の時からしつけられたマナー。

というわけで、私は今回の治療の経過についてドクターに説明を聞く、予備にもらっていた注射セットを返却する、という目的のため、病院を訪れた。
そしてもう一つ大事なのは(というか、ほんとはこれがメイン)・・・返金のため。
治療が途中で終わったので、余分に支払っていたお金を返してもらえる。
84,000円!やったあ〜!!!!
(まあ、ひとつくらい喜ぶポイントもなきゃね)

さて、今回のブログでは、この日、ドクターと話したことなどから、私の「今後」について書いていこうと思う。

私は、昨年から約1年の間に、体外受精(顕微授精)を4回行った。
うち3回は、いちおう「胚移植」までは出来、1回は成熟卵がとれなかったため、胚移植なし。
そして、カウントしていないが、1回は排卵済みのため中止になった。
期間は、40歳終わりから、42歳はじめにかけて。

ちなみに、よく話題になっているようなので、参考までに私のAMHの値を書いておこう。
AMH:10.2(2011年9月現在。1年前は10.7だったので、低下傾向)
年齢的にはごく普通、だが「妊娠適例値」とは言えない。
その他ホルモン値は、特に異常なし。

という、私の状況を踏まえた上で、今回私が決めたことは― 『治療の休止』
休止、という言葉を使い、実際にドクターにもそう言ったのだが、よく芸能人が使っている都合のいい言葉「無期限休止」という意味も、実は含んでいる。
私くらいの値、そして年齢だったら、それほど悲観するほどでもないかもしれないし、実際、妊娠している人も多いと思う。
というか、別に「悲観して」休止を決めたわけではない。

1年間、体外受精に挑戦してみて、自分が「妊娠しにくい」ということが判明した。
理由は不明だが、やっぱり年齢のせい、というのが、最大の理由だろう。
もしかしたらダーリンに問題があるのかもしれないが。

ダーリン不在、という理由から、顕微授精しかできなかったのは、ちょっと心残りだ。
普通の体外受精なら、もしかしたら・・・と思う気持ちがないわけでもないケド。

とにかく、このまま続けて妊娠する率は、それほど高くはない。
40歳を過ぎると、自然妊娠と人工妊娠の率は、あまり変わらなくなるという。
要するに、原因が「卵子の老化」なので、「よい卵子がとれたら妊娠できる(かも)」という「賭け」みたいな感じになってくる。
つまりは、たまたま体外受精の期間中に「よい卵子がとれないかもしれない」のだ。
だから、体外受精さえすればできる、という話ではなくなってくる。
体外受精を毎月出来るなら問題ない。
ただ、実際にはそうはいかない。

以下、私の治療についてまとめてみた。
2010/06:治療→採卵→胚移植
2010/07:お休み
2010/08:お休み
2010/09:ホルモン値を整える期間
2010/10:採卵
2010/11:子宮の状況を整える期間
2010/12:移植
2011/01:お休み
2011/02:治療、排卵済みのため中断
2011/03:ホルモン値を整える期間&治療
2011/04:治療→採卵→移植
2011/05:お休み
2011/06:お休み
2011/07:お休み
2011/08:ホルモン値を整える期間
2011/09:治療→採卵

大体、こんな感じになっていた。
14ヶ月もかかって、たったの4回しか、「妊娠するための行動(採卵)」に移せていない。
例えば、普通に子供が欲しい人が「14ヶ月のうち、4回(4ヶ月)しかチャレンジしていない」としたら、それは少なすぎ、と思うだろう。
ただ、不妊治療は「1回の成功率を高める」ものだから、本来「少ないチャンスで最大の効果」を目指すものなのだけど、それは「毎回、卵子の状態がほぼ良好な場合」の話。
高齢だと、「いいときと悪いときがある」ことになるので、毎月チャレンジした方が、確率が高くなると思う。

もちろん、マイルドな方法で刺激して、もっと小さな間隔で治療を行うことも可能。
ただし、お金はかかるけどね。
それに、薬によっては内膜を薄くものがあり、さらに妊娠しにくくなる、という可能性も。
高齢で妊娠したい場合、体外受精に挑戦してみるのも一つの方法だけど、それがベストとは言い切れない。

と言う話を、ドクターにした。
顕微授精をしても結果が出ないし、おすすめされた体外受精は、現実的にはムリ。
それに、数ヶ月に1度しかできないから、時間がもったいない。
薬を使う「タイミング法」も、体に多少の負担がかかる。
これからは、自己流タイミング法で行きたいと。

私の考えを否定することなく、受け止めていただいた。
私のホルモン値等は、現段階ではそれほど問題があるわけではないけれど、年齢的にこれからどうなるかは想像つかない、そんな話もされた。

そして、一つだけ提案をもらった。
これから、「自然」に任せる場合でも、排卵日に夫婦生活をもてたら、その後に病院で「黄体ホルモン」の注射だけでも打ってみたらどうですか、と。
これだけだと、体に余計な負担をかけず、(もしかしたら)妊娠率も上がる。

もはや、「治療」とは言えない方法なのだけど、私がひとりで勝手に決めただけでなく、ドクターと相談して決めたことで、少し前向きになれた。

だから、今回の決断は、私にとって「休止」というよりは、これからチャレンジする「新しい方法」なのだ。





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posted by: 管理人:ミモザ | 不妊治療 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニュートリノ・・・未来へ
私は今月初めくらいから、体外受精のための治療を受けていた。
(正確には、前月から「カウフマン療法」に入っていたから、前月から、かな)

「今は書く気になれない」という、曖昧な理由から、前回までみたいにブログには書いていなかったけど、今回「まとめ」として書いておこうと思う。

そうだな・・・まずは、結論から。
はい、ダメでした。

今回は、 「ちょっとマイルドな方法」ということで、自己注射はほとんどなし。
クスリを飲みつつ、卵子を育てる方法で、採卵数は少ないことが予想されていた。
以前、「マイルドな方法」をやったときは、採卵当日に排卵済みであることが確認されてキャンセルになったのだが、今回はとりあえず採卵まではできた。
やはり、辛い体験だった。

しばらくベッドで横になった後、ドクターから「今日の経過」を聞いたのだけど、3つ採卵できたうち、2つは空で、もう1つは未熟卵。
初めて「成熟卵が一つもない」という状況に直面した。
ただ、今の治療法として「未熟卵を培養液に入れて成熟させる」というプロセスもあるということで、そこまでしてもらうことにした。
その後、病院に確認の電話をしたら「成熟卵にはなったが受精しなかった」とのこと。

これまでは、最終結果はどうあれ、「採卵して受精して移植した」というところまでは行けていたのだが、いよいよここにぶち当たってしまった。
八方ふさがり―そんな言葉がよぎる。

そもそも、なぜ今回、「マイルドな方法」になったかというと、「ショート法」などで、確かに私は複数の受精卵を得ることができたのだけど、いずれも胚盤胞にならず、着床しなかったから。
ただの、1度も。

これは・・・つまり、「普通」ではない、ということ、なんだよね。

「普通」なら、38歳から頑張ってきた中で、成果は何なりと出ているはず。
「普通」なら、体外受精前の全6回の治療(タイミング法や人工授精)の間に妊娠するはず。
「普通」なら、体外受精の2回目くらいまでに結果は出るはず。

何もかもが普通ではないから、結局私は一度も妊娠どころか、胚盤胞にも辿りつけなかった。
そのことを、気付かないふりをしていたかったけれど、気付いてしまった。

思えばもう、4年間も「妊娠」という目標を一直線に見据えて頑張っているのに、何も結果は出ない―これは、一つの「答え」。

不妊治療は、回数を重ねれば重ねるほど、結果が出る確率は減るものだ。
私は数学が苦手だから、どんな公式に当てはめればいいのかわからないのだけど、多分あっけないほど簡単な計算式があるのだと思う。
例えば、一回の治療で妊娠する割合が「4割」だったとして、2回目はそれより増えるのか、というと、そうではなくて「3.5割」とかになる。
(1回で妊娠できない人は「妊娠しにくい」ことになるから。ただし、実際には「2回目」までの割合は1回目とそう変わらないらしい。現実的に確率が減っていくのは「3回目」くらいから)さらに回数を重ねていくと、その割合はどんどん減っていく。

何度も、何度も挑戦すれば、それだけ夢に近づく―なんていうことは、残念ながら難しい。
もちろん、「10年間の治療を経て」とかで妊娠する例もある。
それに、「赤ちゃんができにくい」人全員に、公式が当てはまるわけでもない。

でもそれは、本当に恵まれた人かもしれない。
確かに、「今回はたまたま妊娠しなかった」ということを、たまたま3回とか5回とか10回とか繰り返した、なんて、こともある。
でも、「たまたま」の確率は、街を歩いていて知人に会う確率のように、当てにならないものだろう。
そして、高齢不妊の場合は、その「たまたま」だけを、ひたすら願う―それが、高齢の不妊治療。

でも、私は信じていたかった。
「今回はたまたま妊娠しなかった」「だから、後1回やれば、できるかも」と。
でもそれは、甘く儚い希望。
「たまたま」を信じるか、それとも「数学」を信じるか―。文系人間の私は、前者を支持したいところなのだけど―

というところまで、書いてみたのだが、ふと、最近聞いたあるニュースを思い出した。 
世の中のすべての事象は、実は「確率」とか「事実」とかで測れるものではない、ということを示して見せた、あのニュース。
アインシュタインの相対性理論を覆したという、アレだ。
「常識」とされてきたことが、実は嘘で、「ありえない」と思われてきたことは、実は事実だったりするかもしれない。

凹んでいた矢先にニュートリノの記事を読んで、不思議な希望も感じた私だった。

この世の中で、解明されていることは、実は3%くらいしかないという話を聞いたことがある。
人生は、数字や確率では測ることは出来ない。

だからこそ、曖昧すぎる世界の中を、自分の足で歩いて行きたいと思う。



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posted by: 管理人:ミモザ | 不妊治療 | 20:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
ブログ・ワールド
今回は、ブログについて書いてみよう。

実は、このブログを開設する前にも、そして今も、私は複数のブログ等を書いている。

そして、感じること・・・
ブログには「すべて」を書けるわけがない(当然)だけど、読んだ人にとってはブログがすべて(不思議!?)

以前、私は「友人向け」のブログを書いていた。
誰でも読めるのだけど、他人が読んでもおもしろくも何ともない話題(○○を食べた、とか、今こんなドラマ見ている、とか)がテーマ。
近況報告を書くつもりだってので、内容はその程度の軽いものにしていた。

でも、いくら友人向けだからと言って、自分のすべてを書くわけではない。
まず、私は(自分の生活の多くを占めている)仕事については一切書かない。
会社を経営しているので、余計なことは言えない、という理由が大きい。
(実は、結構マジメにお仕事をしているのです)
それに、ブログを書くときには仕事のことを忘れていたい、というのもあるし。

それから、この治療のことなど、深刻な悩みも書きにくい。
他人のことも書こうとは思わないから、夫、実家の家族、友人のこと…あえてテーマにするとき以外は書かない。
また、自分にとっては日常的なこと・・・これは、別にあえて書いていないからなのだけども書かない。
料理を作る、洗濯をする、本を読む、ラジオを聞く、トイレに行く・・・毎日繰り返しているコト、それほど話題にしていない。

結局は、びっくりしたこと、感動したこと、怒ったこと、発見したこと… そんな、毎日の小さな感動を書くことになる。
時には「サボり」で何日も更新をあけたりしていた。
深い意味は、ないつもりで。

でも、ブログを読む人に、私が「一日マイブーム」みたいに軽い気持ちで書いたことを、「ミモザはいつでもああいうことをしているんだ」と思われたり、更新がなかったら「病気かと思った」と言われたり…
ブログの中の私が一人歩きしていく。  
ブログの中の私は、私自身ではなくて「文字上の私」。
会って話せばすぐにわかるようなことは一切現れず、「文字」という乾いた媒体だけが、コミュニケーションの道具になっている。

それに、頑張って言葉を尽くそうとしても、どうしても『言葉足らず』『誤解』だって生まれてくる。
私が泣きながら「不妊治療、頑張ってるんだよ」って書いたとしても、それを自慢だとか押しつけだとか、そんな風に受け止められることもあるのだ。
こんなに泣いているのに、文字にして、誰かの目に触れたら、その人の脳内では「笑顔」の私になっている、という現象が起きる。
ほんとうに不思議で妙なコトなのだけど、これがブログの世界だ。

これは、書き手の技量ももちろん大きいけど、読み手の『行間を読むセンス』も、ものすごく問われるところだよね。

文章を書くのが苦手な人もいる。
私だって、言いたいことを上手く書けない。

だから、ブログを読むときは、「こんな風な言葉を使っているけど、この人はこういう気持ちで書いたのかもしれない」と思うようにしている。






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posted by: 管理人:ミモザ | 日々のつれづれ | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
オンナウタ
実は、もう「治療」は始まっているのだけど、前回までのように、「D1 何々した」と日記のように書いていくのは、今回はナシにしようと思う。
意味はない。
全部終わった後に、まとめて書くかもしれないけど、今は書く気になれない。


さて、今回は、わたし流「女性ホルモンアップ」の方法でも書いてみよう。
これは、治療中の人も、子育て終わっちゃって一息ついている人も、アラフォー女性、いやいや、何歳になろうが、結構気になるところじゃない?

以前書いた「コエンザイムQ10」なんかは、もちろんそれなりの効果があるのだろうけど、サプリの話ではない。
ウォーキング、ヨガ、マクロビオテック生活…とかでもない。

究極の女性ホルモンアップの方法とは…



をすること!

恋してるときって、なんであんなに体中から溢れんばかりの「オンナ」が沸いてくるんだろうね。
恋に勝る、女性ホルモンアップの方法はないんじゃないかな。

とはいえ・・・
既婚の私にとって恋とは
・旦那さまと恋愛
・不倫
のふたつしか選択肢がない。

前者は、(今更)なかなかそこまで気持ちは盛り上がらないし、後者は…まあ、やりたい人はやればいいが、今の私はそれどころじゃないので(いや、逆にほんとはそれどころなのかも)、とにかく、こういう場では声を大にしておすすめできない。

そんな私でも、簡単にできちゃう恋があるの!
お手入れ、とりつけ楽々!
忙しい主婦のあなたにもおすすめ!
それは・・・



なのです。

たとえば、若かりし頃、好きな人を思いながら聴いた曲、「この歌って、私の気持ちそのまま歌ってる」とかの曲、ラブラブキュンキュンドラマの主題歌、そういうの聴くと、なんだかドキドキ…としてくる。

私は日頃、英語の勉強のためにウォークマンを持ち歩いていることが多いのだけど、恋気分になりたいときは、ラブソングを聴く。
そして・・・ひたりまくる。
スーパーの帰り道とかでも、ラブソングがあれば、さらに黄昏や風にそよぐ髪なんかがあれば、もう! あの頃の恋気分♪

周りの景色なんか、今の状況なんかまるで見えなくなるほど、「ああ・・・」と、恋気分が胸にせり上がってくる。
※交通事故だけは気をつけて。

これは、本当に効く。
実際のところ、それで女性ホルモンがアップするかどうかは知らない。
でも、すっかり忘れていた切なさとかときめき、そういうのが一瞬でよみがえってくる。
歌の力はすごいなあ・・・

ちなみに、私の「切なさときめき100%ソング」とは…

♪マンハッタン・キス/竹内まりや
 好きな人を想いながらよく聴いてた。
♪誰より好きなのに/古内東子
 歌の状況が私の状況にそっくりだった。
♪恋心/徳永英明
 男性の歌は、自分が歌に出てくる女性になったような気持ちになる。
 はかなげで憂いがある、いい女になった気分。
 思い切りカンチガイできちゃうからおすすめ。

番外編:モーニング娘。
恋気分とはちょっと違うけど、最近のモーニング娘。にはまり気味。
落ち込んだときには、元気で一生懸命な女の子たちを見て励まされている。
昔のモー娘。はあまり興味なかったけど、今のモー娘。は好きだなあ。
高橋愛ちゃんがもうすぐ卒業なので、どうなるかも楽しみだし、
9期メンバーがみんなかわいいのです♪
(って、上記の話と全然関係ないけどw)

あ、でも「若さをもらえる」っていう点では、モー娘。もおすすめかもね♪



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posted by: 管理人:ミモザ | アラフォー | 15:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
10年後
まもなく治療を再開する(予定)の私。
治療期間じゃないと、ついついブログが疎かになる―が、気ままに書いているので、まあいいか。

他の人のブログを拝見することもあるが、ほぼ毎日、少なくとも週に3回くらい更新し続けていたりして、本当に感心する。
きっとこの人は、常日頃から規則正しいリズムで生活しているんだろうな・・・と。
だから、ブログを書く時間をきちんととれるんだろう、と。
私は大して忙しいわけじゃないのに、「何となく億劫」という、しょうもない理由でブログ書いてないからなあ・・・。

私が見るブログの中には、野田聖子さんのものもある。
高齢出産の先輩(になるのかどうか分からないけど)だし、赤ちゃんの様子も気になる。
聖子さんの赤ちゃんは・・・ご存じの方は多いと思うけど、病気の赤ちゃんだ。
ブログを拝見している限り、それもかなり重度の病気みたい。

高齢での卵子提供が影響しているのかどうか、は、実はよく知らないのだけど、無関係ではないように思う。
先日、アメリカの雑誌を読んでいたら、まさに「50代での卵子提供」が特集されていた。
その是非について、もちろんアメリカをはじめとして諸外国でも論争になっているみたいだけど、おそらくこのままだと確実に、卵子提供での妊娠は増えるだろう。

10年後―とか、どうなっているんだろうね。
卵子提供なんて珍しくなくなる?
少なくとも、「そういう方法もアリだよね」みたいになる?
かつては「試験管ベビー」と物珍しがられた体外受精児は、今、ぜんぜんまったく不思議じゃない感じになってきているように。

10年後の治療環境を考えてみる。
著しい勢いで治療の技術は発展しているから、10年後はもっと不妊の人は減っているかもしれない。
例えば、今注目の治療法は「卵子の若返り」だと聞いた。
私みたいな40代女性にとっては、待ってました!的な画期的な技術だよね。
なんでも、卵子の中のナントカという細胞をナントカして・・・とかなんとかいう治療法。
(なんじゃこりゃ!?)

まあ、10年後には私は40代ではないけれど、50代でも「卵子若返り術」が使えて、妊娠率はぐっと上がる―なんてこともあるかもしれない。

そのとき私は―どうするだろう。
技術はそこまで進化しても、社会の(特に日本の)「高齢で子供を持つと、子供がかわいそう」的な思考が、大きく変わるとは思えない。

でも、今は野田聖子さんくらいしか、有名人の「超高齢出産」はニュースになっていないけど、例えば、
女優○○○子 52歳妊娠!
みたいなタイトルが、Yahoo!ニュースのエンタメ情報に載ることも、珍しくなくなるかもしれない。

○○○子が「赤裸々に告白」するタイプだったら、「卵子提供でした」「卵子若返りの治療を受けました」なんてことをコメントするだろう。
特にコメントしなかったら、私はブログか何かで「○○○子は、どちらの方法を使ったのかわからないが―」なんてネタにしているかも。

そして、「52歳で妊娠なんてアリエナイ」とか「50代で妊娠とか、いまどき全然アリでしょ」なんて、様々な意見が飛び交っているだろうな。
高齢出産ブログでは「50代出産目指して頑張るぞ!」のようなタイトルのものも、たくさん出来ているかも。

そのとき私は―どうするかな。
ていうか、その頃私は、どうしているんだろう。
自分がほんとに情けないと思うんだけど、実は怖くて10年後の生活を考えたくないんだけどね。。。

でも、少なくともね・・・
今のように「1歳児餓死」とか「虐待で2児が死亡」というタイトルが珍しくない、なんて時代は終わっていてほしい。

すべての赤ちゃんにとって子供にとって、そして心から子供を愛するすべてのパパママにとって、幸せな未来であってほしい。


そんな10年後、どんな10年後―すべては10年後にやってくる。  




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posted by: 管理人:ミモザ | 不妊治療 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |